ギャラリー

物語のある子どもの絵

月夜の決闘(年長男児、42cm×29.5㎝の白画用紙、クレパスと水彩)

月夜の森の木で、クワガタムシとカブトムシが決闘しました。「どっちも強かった」から引き分けです(どっちも飼っていて大好きだから)。その時、セミが月に向かって飛んで行ったら、羽が透明に見えました。クワガタムシと遊んだ後「カブトとどっちが強いかな」と言って描きました。

明け方帰るクワガタムシ
(年長女児、42cm×29.5㎝の白画用紙、クレパスと水彩)

森に遊びに行ったクワガタムシが、お土産の密(樹液)を持って明け方の空を家に帰ります。「お星さまは出ているけれど明るいんだよ」体や山に、明け方の空のピンク色や水色が映ってとてもきれいです。クワガタムシと遊んだ後、キャンプの明け方の空を描きました。

龍の貯金箱(年長男児、直径12㎝のプラスティック・ケースに紙粘土、着彩)

たくさんお金を入れてもらえるような貯金箱を、考えてつくりました。ここは海の世界。龍は神さまで強いから、偉くて怖いから、みんながお金を入れてくれます。龍は水晶の玉で未来を見て、お金を盗みに来る泥棒をやっつけてくれます。

雪の中のキリギリス(小1男児、27㎝×38㎝の白画用紙、クレパスと水彩)

とうとう冬が来ました。木の上にもキリギリスの頭上にも雪が積もっています。キリギリスは雪の積もったアリの家を訪ねました。屋根には枝が差してあって、ツララが下がっています。
キリギリスはアリの大好きなキノコをおみやげに持っていくので、大丈夫、入れてくれるそうです。キリギリスと遊んだ後、描きました。

ステゴザウルスの逆襲(小2女児、30㎝×30㎝の板に紙粘土でレリーフ、着彩)

肉食恐竜が草食恐竜ステゴザウルスを食べようとして、逆におなかを刺されてしまったところ。ステゴザウルスの背鱗や尻尾が、武器となりました。昔カメや昔トンボがおっかなびっくり、覗いています。